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2007年2月16日 (金)

■バガン/ミャンマー 36ヶ国、123都市目(205日目)

ミャンマー国内線にて古都バガンへ。

 

Rep1400020早朝6時の便にて出発。

最近就航した「エアーバガン」にて。

 

 

 

1時間のフライトのあと、早速朝市へ。

 

Rep1400029活気のある朝市。

売り子はほとんどが女性。

 

 

 

Rep1390801子供連れでの商売も多い。

頬に塗られているのは

「タナカ」と呼ばれる日焼止め兼化粧品。

 

ミャンマーの女性と子供のほとんどが

この化粧品を顔に塗っています。

 

Rep1400102タナカという木を専用の石台で

擦り下ろして頬に塗ります。

 

 

 

Rep1400101売られているタナカの既製品。

1300チャット(30円)程度。

 

 

 

 

Rep1390797ミャンマーの男性は「ロンジー」と呼ばれる

スカートのような腰巻を履くのが一般的。

筒状に縫われていて

腰の辺りで結んでいます。

 

 

Rep1400110とある寺院の一角にて。

商人は品物を器用に頭の上に乗せ

闊歩しています。

 

 

 

 

ホテルにチェックインしてから遺跡観光へ。

 

バガンはカンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールに並ぶ

世界の3大仏教遺跡のうちの一つで、最初の統一王朝が開かれた古都。

 

Rep1400258平野の40k㎡のエリアに

無数のパゴダが林立しています。

 

 

 

Rep1400826 ここバガンは馬車による観光が基本。

ですが私たちは専用車にて移動しました。

 

 

 

Rep1400138「シュエズィゴン・パゴダ」。

バガンを代表する仏塔。

 

 

 

Rep1400257バガン最大の「アーナンダ寺院」。

最もバランスがとれ美しいといわれる。

塔は約50メートル。

 

 

Rep1400218本堂にある高さ9.5メートルの仏像。

本尊のみならず壁も金箔で覆われて見事。

 

 

 

 

 

Rep1400244昔、王族のみが近づいて参拝できた

本尊の真下から見上げると

仏像は厳しい顔に見え

 

 

Rep1400243庶民の参拝する遠方からは

微笑んで見えるという。

 

 

 

広く一般に信仰される仏教の教えを

表しているようです。

 

 

夕刻、日の入りが綺麗に見えるパゴダの一つからサンセット観賞。

 

Rep1400259乾期で雲ひとつ無い空が

オレンジ色に染まります。

 

 

 

Rep1400440浮かび上がる

無数のパゴダのシルエット。

 

 

 

 

夜はミャンマー名物の操り人形劇を

観賞しながらのディナー。

 

Rep1400933器用に操る手さばきは必見でした。

 

 

 

 

人形劇の様子↓(動画)

  

 

今日のHOTEL: <Thiripyisaya Sakura Hotel > ■■■■□

(日本人が経営する高級リゾートホテル。

 ホスピタリティに溢れ、また宿泊料も90ドルと安くお得感あり。

 

 

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