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2007年2月15日 (木)

■ヤンゴン/ミャンマー 36ヶ国、122都市目(204日目)

8時の便でバンコクから、ミャンマーの首都ヤンゴンへ。

45分のフライトで到着。

 

長らくイギリスの植民地として占領されていた時代が続いたミャンマー。

1989年までビルマと呼ばれていました。そう、あの「竪琴」の。

まだまだ日本人にはなじみの無い国ですが、タイと並ぶ仏教大国です。

 

Rep1390707空港の移動バス内。

ミャンマーのバスのほとんどが日本の中古車。

内装も日本で走っていた当時のまま。

押してもブザーは鳴りませんが。

 

Rep1390800街中にも日本の中古車が溢れます。

外観のペイント文字もそのまま。

親近感が沸いてきます。

 

 

Rep1390796路線バス等も含め

9割くらいは日本の中古車。

もちろん企業名はそのまま。

 

 

Rep1400986ひまわり幼稚園のみなさん、

皆さんの乗っていたバスはここミャンマーで

今も元気に走っていますヨ。

 

 

 

 

ホテルにチェックインし、早速市内観光。

9日間、ミャンマー人の日本語ガイドをつけての見学。

日本語ぺらぺらの若い女性のガイドさん。

詳しい解説を聞きながら回りました。

 

Rep1390813ヤンゴン最大のシュエダゴン・パゴダ。

「パゴダ」とは「仏塔」の意味。

ミャンマーにはこのように黄金に輝くパゴダが

多く存在します。

 

Rep1390881この金箔は全て国民の寄進によるもの。

5年に1度くらい張替えを行います。

 

 

 

Rep1390953高さ約100mにある仏塔頂部の写真。

光り輝く多くの宝石が安置されています。

中心には76カラットのダイヤモンドが!

その他5451個のダイヤと1383個のルビーなどが。

 

 

 

 

 

Rep1390838境内にて。

真摯に祈る老僧。

 

 

 

Rep1390902若い僧たち。

 

 

 

 

Rep1390802境内にはお年寄りから子供まで

一日中参拝の人が絶えません。

 

 

 

境内のいたるところにある祈祷堂には

仏像が安置されています。

 

Rep1400003背後の後光が電飾でユニーク。

 

 

 

 

 

  

 

派手な後光の様子↓(動画)

 

 

 

Rep1390961

夜になりライトアップされ一層黄金に輝きだすパゴダ。

気温の下がる夕方から夜にかけては

参拝客が増えます。

 

 

夜の境内の様子↓(動画)

  

 

初日からミャンマーの一面を多く垣間見られて満足の一日。

 

 

今日のHOTEL: <Traders Hotel > ■■■■□

(シャングリラグループのヤンゴン中心部にある高級ホテル。

 日本食レストランも入り規模も大きい。

 それでも1泊約80ドルとお得感あり。

 

都市の物価:  水500ml 700チャット(70円)

          コーラ350ml 750バーツ(75円)

          市内バス 50チャット(5円)

 

 

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