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2007年2月11日 (日)

■バンコク/タイ 35ヶ国、120都市目(200日目)

市街へ出て明日のアユタヤツアーの申込みをしに旅行会社へ。

 

その後久しぶりにアジアの都会にてショッピング。

物価の安さに財布の紐も緩みがちです。 

 

Rep1390345最近続々と新しいショッピングモールが

オープンしているバンコク。

日本でおなじみのショップも入っています。

 

 

Rep1390336市内を走るBTSと呼ばれるモノレール。

車の渋滞で有名なバンコクでしたが

その他2年前に地下鉄も開通して

幾分混雑は解消されたよう。

 

10年ほど前までは、市内から空港まで行くのに車で30分ほどで着くはずが

ラッシュ時には3時間以上かかることがありました。

 

Rep1390363改札は1回ごと磁気カードを通すものですが

裏面に路線図が印刷されていて旅行者には便利。

 

 

 

バンコクと言えば三輪オートバイの「トゥクトゥク」が有名でしたが、

メータータクシーの登場ですっかり息を潜めてしまい

あまり見かけなくなりました。

 

 

Rep1390355ショッピングセンターの前にて。

繁華街であろうと街角には小さな仏塔などがあり

若者からお年寄りまで一日中御参りをしています。

仏教大国の一面です。

 

Rep1390361マクドナルドもこのとおり。

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●●旅のコラム7●●

-ゲームとしての旅-

 

旅行中に出会った様々な人たち。

また、その旅行のスタイルも様々でした。

 

日本から全てパッケージのツアーで来ているグループ。

私たちのように航空券のみであとは自由に行き先を選んでいる人。

安宿を転々として旅するバックパッカー。 などなど。

 

 

かく言う私も学生の頃はバックパッカーのような旅をしていました。

13ドルくらいの安宿に泊まって、その不衛生さにあとで後悔したことも多々あり。

ただそこらへんは何事も経験だと割り切って、または興味本位で。

 

だから体力的、精神的に疲れた時などは学生の身分ながら

お金を出して高いホテルなどに泊まっていたりしました。

そんなことを言うと、筋金入りのバックパッカーなどに怒られそうですが。

  

 

バックパッカーといえば、これも様々な人と出会いました。

 

自分がどれだけ安い予算で旅を続けているかを自慢する人。

1日の予算を10ドル以内に決めて旅をしている人もいました。

 

自分がどれだけ危険な目に遭ってきたかを自慢する人。

安さゆえに治安の悪い地区に滞在して、本当に死にかけた人もいました。

 

そんな人たちは、高い金を出してのツアーなどは旅ではない、と考えている。

 

しかしそういう人に限って、日本に帰るとわりと普通の生活をしていたりするのです。

 

日本人のバックパッカーなどは所詮金持ちの国の旅人。

本当に金に困って旅行を続けている人などはまれです。

資金が尽きれば日本に戻り、お金を得てまた旅に出たり。

裕福な国の国民だというバックボーンがあって初めて出来る道楽。

  

 

要は旅というのはゲームと同じなのではないでしょうか。

自分でスタイルや目標をを定めて、どれだけそれに沿った旅ができるか。

 

安宿に泊まり続ける旅も結構。

危険すれすれの旅も結構。

そのスタイルを誰も否定することは出来ません。

 

パッケージツアーは本当の旅ではない、と言うのも見当違い。

バックパッカーだからと言って毛嫌いする人もいますが、それもおかしな話。

100人いれば100通りの旅のスタイルがあって、お互い否定すべき事柄ではない。

 

 

今回の私たちの旅も、自ら課した難題に対して

いかにゴールをするかを競う「ゲーム」なのです。

 

 

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