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2007年1月25日 (木)

●●旅のコラム3●●

-部屋の使い方に見る国民性-

 

たまにホテルの廊下を歩いていると、

ハウスキーピングが他の客室の掃除をしていて

少し覗いて室内が見える時があります。

(変な意味でなく、ただ少し目に入るといったぐらいで。)

 

すると、(多分欧米人の使った)部屋の中の

あまりもの散らかりようぶりに閉口してしまいます。

 

見ると床に物は散乱するは、ゴミは散らかっているはで、

どうやったらこんなに部屋を汚せるのかと不思議になります。

 

 

同様なことは飛行機の中でも言えて、ビジネスクラスでも飛行機から降りるときに

通路を通ってみると、欧米人の座席の床は

食べ物のクズやらゴミやらが散乱していることが多い。

 

中国の食卓で床にゴミを捨てるのとは訳が違うのだから、

そのくらい綺麗に始末したらどうかと思うのですが、

どうやらこれは通常化しているらしい。

 

 

ホテルに話を戻すと、従業員曰く、

日本人は世界一客室内を綺麗に使う国民だとか。

 

そういえば私たちもハウスキーピングが入ってくる前は、

少なくとも自分たちの荷物は、掃除しやすいように片付けたり

ゴミまで拾っておいたりする。

 

何もそこまでしなくても良いと思うのですが、

なんか自分たちの部屋を覗き見されているようで

あまりにも汚いとハウスキーピングの従業員にでさえ

恥ずかしいような気持ちがあり。。

 

 

欧米で根付いているチップの習慣。

部屋を汚すのは、枕銭を置いているので当然の権利、

とでも考えての行動なのでしょうか?

皆が皆そうではないとは思うのですが。

 

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