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2007年1月25日 (木)

■グランド・ケイマン/ケイマン諸島 33ヶ国、113都市目(183日目)

9時にグランド・ケイマンに到着。

 

ケイマンはベリーズと並びイギリス領。

1961年まではジャマイカに属していたのですが

ジャマイカがイギリスから独立を果たす一方で

ケイマンはイギリス領として留まることを選び

現在もなおエリザベス女王を君主とするイギリス植民地。

 

また、ケイマンはタックスヘイブン(租税回避地)であるため

税金が著しく軽減される国の一つで、

ここにペーパーカンパニーや特別目的会社(SPC)を置く海外企業が多く

マネーロンダリングの温床となってしまっているとか。

映画『ザ・ファーム 法律事務所』の題材になっているこの島。

そういえば映画の中でトム・クルーズが潜ったダイビングスポットがここにあるそう。

 

 

かつて海賊が多く侵入し、小説『宝島』のモデルともなったケイマン。

街中の土産物屋には海賊グッズが溢れます。

 

Rep1360235あるショップの前で。

いかにも、のオウムが鳴き叫んでました。

 

 

 

 

 

本日のツアーの最初の訪問地、「タートル・ファーム」。

 

Rep1360255緑海ガメの養殖場、兼研究所。

16千匹以上のカメが飼育されているそう。

 

 

 

Rep1360274自由にカメを抱きかかえて

記念撮影もできます。

これがけっこう暴れる。

カメにとってはいい迷惑。

 

Rep1360282猫や犬にそうするように

首の上や下をなぜてあげると

不思議とおとなしくなる。

それがおもしろい。

 

 

 

続いて、スティングレイ・シティへ。

ここはスティングレイ(アカエイ)に餌付けが出来る

ケイマンを代表する観光スポット。

 

Rep136032030分ほど船に揺られ

スティングレイのいる浅瀬へ。

煌くエメラルドの海。

 

 

Rep1360327餌をくれることを知ってか知らずか、

人がいるところの足元ににエイが多く寄ってきます。

 

 

 

Rep1360372足元を彷徨うエイ。

ゆったりと泳いでいます。

 

 

彷徨うエイの様子↓(動画)

  

Rep1360350そのヌルっとした感触に、

不意に足を触られた人は悲鳴をあげています。

 

 

 

Rep1360366背中に乗せて記念撮影も。

 

 

 

 

Rep1360378口元は結構グロテスクだったりします。

 

 

 

 

 

見どころ満載のケイマンを後にし、船は一路コズメルへ。

 

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●●旅のコラム3●●

-部屋の使い方に見る国民性-

 

たまにホテルの廊下を歩いていると、

ハウスキーピングが他の客室の掃除をしていて

少し覗いて室内が見える時があります。

(変な意味でなく、ただ少し目に入るといったぐらいで。)

 

すると、(多分欧米人の使った)部屋の中の

あまりもの散らかりようぶりに閉口してしまいます。

 

見ると床に物は散乱するは、ゴミは散らかっているはで、

どうやったらこんなに部屋を汚せるのかと不思議になります。

 

 

同様なことは飛行機の中でも言えて、ビジネスクラスでも飛行機から降りるときに

通路を通ってみると、欧米人の座席の床は

食べ物のクズやらゴミやらが散乱していることが多い。

 

中国の食卓で床にゴミを捨てるのとは訳が違うのだから、

そのくらい綺麗に始末したらどうかと思うのですが、

どうやらこれは通常化しているらしい。

 

 

ホテルに話を戻すと、従業員曰く、

日本人は世界一客室内を綺麗に使う国民だとか。

 

そういえば私たちもハウスキーピングが入ってくる前は、

少なくとも自分たちの荷物は、掃除しやすいように片付けたり

ゴミまで拾っておいたりする。

 

何もそこまでしなくても良いと思うのですが、

なんか自分たちの部屋を覗き見されているようで

あまりにも汚いとハウスキーピングの従業員にでさえ

恥ずかしいような気持ちがあり。。

 

 

欧米で根付いているチップの習慣。

部屋を汚すのは、枕銭を置いているので当然の権利、

とでも考えての行動なのでしょうか?

皆が皆そうではないとは思うのですが。

 

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