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2006年12月25日 (月)

■イースター島/チリ 26ヶ国、99都市目(152日目)

早朝5時半からサンライズを見にレンタカーで、

先日見学した「アフ・トンガリキ」のある海岸までドライブ。

 

辺りはまだ真暗の中、走ること30分。

到着したもののまだ夜が明けず、明るくなるまでしばらく待機。

 

予想に反して見学者は私たち2人だけ。

そしてようやく空が白みかけてきました。

 

Rep131021215体のモアイをバックに

サンライズを待ちます。

神秘的。

 

 

刻々と明るくなり、モアイの背後から光が差し込みます。

 

Reimg_9421水平線の彼方から太陽が。

 

 

 

Rep1310262そしてサンライズ。

聞こえるのは波の音だけ。

こんなクリスマスはもう2度とないでしょう。

忘れえぬ光景です。

 

 

 

今日は開いている店が少ないとの情報で

宿に戻ってから、午前中のうちに村内を散策。

 

Rep1300010村のメインストリート。

200300メートルだけ店が続きます。

あるのは主に土産屋とスーパーとレンタカー屋。

 

 

 

本日、土産物屋は午前中のみの営業。

 

Rep1300008モアイの石像。

大小さまざまで、10cmくらいの小さいものは

約US10ドルほど。

 

 

Rep1290968スーパーで売っている

モアイの形の容器に入った

蒸留酒、PISCO

 

 

 

 

 

Rep1300942コーラの看板にもモアイが。

 

 

 

 

 

 

Rep1310323午後は島唯一のビーチでのんびりと。

人は家族連れがちらほら。

クリスマスとは思えない光景。

 

 

 

夕方、レンタカーを返しに行くと

この店もまた閉まってる。

何故なんだ?

昨日夕方6時に返却してと言うから時間通り来たのに。。

 

車をそのままにして立ち去ることも出来ず

30分ほど待っていると、店のおばちゃんがのんびりとやってきました。

 

「ビーチに行ってたら遅れちゃったわ、ごめんねぇ。」と一言。

 

店主の気まぐれで店は開いたいり閉まったり。

ガイドの方がそう言ってました。

 

これがこの島の習慣。もう慣れました。

そんな大らかなところがこの島のいいところなんです。

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