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2006年12月22日 (金)

■イースター島/チリ 26ヶ国、99都市目(149日目)

ガイドツアー2日目。

今日は昼食をはさみ、朝から夕方までの長丁場。

 

まずは倒されたままのモアイがある「アフ・ハンガ・テエ」へ。

 

Rep1300335見事に整然と倒されています。。

 

 

 

 

ほとんどのモアイはうつ伏せに倒れています。

目から発せられたとされる霊力を封じるためだとか。

 

Rep1300374こちらも。

 

 

 

 

Rep1300393こちらも。。

無残。

 

 

 

イースター島のモアイが世界遺産に登録されてから、

倒れないように安易に補強などをして復元することが難しくなったそうです。

なので倒れたままのモアイは倒れたままの姿で残っています。

 

 

続いてモアイの石切り場であった「ラノ・ララク」へ。

モアイはこのラノ・ララク山から削り出されました。

 

Rep1300413ここから移動される途中だったため、

「立っている」というより、「埋もれている」モアイが

地中から顔だけ出しています。

当時のままの姿で残っている、という点では貴重な存在。

 

 

 

 

Rep1300430なんだか「箱根彫刻の森」という感じが。。

 

 

 

 

Rep1300451こちらは切り出し途中だったモアイ。

全長21.5メートルもある特大サイズ!

 

 

 

モアイ信仰はその大きさを競ったため、

時代の後期になるほど巨大化したそう。

 

 

Rep1300530モアイ観光のハイライト、「アフ・トンガリキ」。

海を背に15体のモアイが並んでいます。

  

 

 

実はコレ、日本のクレーン業者が資金を出して起こし復元したもの。

 

Rep1300579澄んだ空を背景に

絵になる配列。

 

 

 

 

 

 

Rep1300537手前に1体だけ離れて立つモアイ。

1982年の大阪エキスポの際に来日経験があり

展示されていたものだそう。

 

  

 

Rep1300621本日最後は砂浜のあるビーチに。

突然ここだけ南国ムード。  

 

 

 

Rep1300623 そしてここにもモアイがありました。

 

  

 

 

Rep1300633数百年もの間、砂に埋もれていたもので

かなり保存状態が良く、見事な彫刻。

 

 

 

 

 

ツアーは5時過ぎに終了。

今日も夕方からダイビング。

 

Rep1300685マッシュルーム型の珊瑚に遭遇。

 

 

 

 

Rep1300691魚の餌付け。

イースター島は魚の種類は少ないものの、

その半数が島の固有種だそう。

 

 

 

  

 

魚の種類よりは地形に魅力のあるダイビングスポットです。

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