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2006年12月15日 (金)

■ウユニ/ボリビア 25ヶ国、97都市目(142日目)

ウユニ塩湖へ。

 

「塩湖」と言っても、現在はいわゆる水のある湖ではなく、

数万年前の湖が干上がって水分中の塩分が固まり

地面が塩の大地となったもの。

 

車はしばらく岩砂漠を走行。

 

Rep1280782だんだん地面が白くなってきました。

すでに塩混じり。

 

 

 

Rep1280784いよいよ。。。

 

 

 

 

Rep1280785塩の大地になりました!

 

 

 

 

ウユニ塩湖疾走の様子↓(動画)

 

ウユニ塩湖はその大きさ約100km×200km

およそ20億トンの世界最大の塩の大地。

 

表面は平均10メートルの厚さの塩で覆われ、

その下は100メートル以上の深さの湖となっているそう。

 

まるで大雪原のようなこの風景。

Re22_1 

  

 

 

スキー場にいるようです。

それにしても、広い。白い。 
 

見渡す限り白いウユニ塩湖の様子↓(動画)

  

ウユニは今、乾期の終わりで干上がっているのですが、

雨期に入るとこの塩の大地一面に水が張られたような状態になり、

鏡面のように空を映し出すそうです。

 

Re10004860162←(参考):雨期のウユニ塩湖

 

 

 

 

 

 

塩湖には大小20もの島があります。

 

Rep1280902島のひとつ、イスラ・デ・ペスカ。訳すと「魚の島」。

上か見ると魚の形をしているので名付けられたそう。

独特の形のサボテンが多く生えています。

 

 

 

 

Rep1290159 本日のホテル、「パラシオ・デル・サル」。

何と塩で出来たホテルです。

 

 

Rep1290164中はこんな感じ。

塩の塊を、柱周りや壁に

レンガブロックのように使っています。

椅子もテーブルも塩製!

 

Rep1290173部屋の中。

ベッドも塩。

 

 

 

 

 

 

Rep1290321広間の塩の暖炉!

 

 

 

 

Rep1290310塩のサウナ室!

 

 

 

 

Rep1290592塩のビリヤード台!

 

 

 

 

 

Rep1290259夜の館内のライトアップは

色とりどりで綺麗。

 

 

 

 

 

 

  

部屋数は30以上あるでしょうか。

でも本日も宿泊者は私たちだけ。

館内貸し切り状態。

オンシーズンには全ての部屋が埋まるそう。

電気もホットシャワーも24時間使え、安心して滞在できました。

 

 

今日のHOTEL: <Palacio del Sal > ■■■□□

ウユニで2つある、塩のホテル

 こちらのほうが設備的にはランクが上。

 広い館内には塩で出来た様々なオブジェが。)

ただスキー場と違うのは、その標高と温度。

実に高さ3760メートル。富士山頂とほぼ同じ。

気温は30度近く。

ボリビア特有の照りつけるような強い日差しで

サングラスと日焼け止めは必携です。

世界にはこんな場所があるのか、としみじみ。

  

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