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2006年12月 3日 (日)

■マチュピチュ/ペルー 24ヶ国、94都市目(130日目)

南米旅行のハイライトの1つ、マチュピチュへ。

 

Rep1260062_1マチュピチュは標高2000メートルほど。

山岳列車にて下ります。

高山病の症状も和らぐはず。

 

Rep1260066_1「ビスタドーム」という名の山岳列車。

天井側面にも窓があり、景観を楽しめます。

 

 

Rep1260081_1列車は山地をスイッチバックしながら進みます。

 

 

 

Rep1260111_4途中駅にて。

民芸品の売り子たちが群がってきました。

 

 

Rep1260130_1マチュピチュに近づくにつれ

列車は渓流沿いを走行。

 

 

Rep1260147_34時間でようやくマチュピチュの麓の村、

アグアスカリエンテスに到着。

渓流沿いの小さな村。

 

 

午後から早速マチュピチュ観光を開始。

 

Rep1260500_1村からマチュピチュの遺跡までは

400mの標高差をバスで登って移動します。

 

 

急斜面のジグザグを繰り返し、揺られること約20

 

Rep1260501_1遺跡の入口に到着しました。

入場料は38ドル。約4500円。高い!

  

 

Rep1260198_1遺跡の背後にそびえるワイナ・ピチュ山が

見えてきました。

高まる期待。

 

そして、、、

ついに辿り着きました!

 

Rep1260219_2マチュピチュ遺跡全景。

壮大です。

 

 

天気は曇りなのですが、遺跡付近には雲は立ち込めていなく

視界も非常にクリアー。

高地ともあって、もっと霧に包まれたイメージだったのですが。

でもやはり約2400mの高地に

これだけの都市が存在していたとは驚きです。

 

マチュピチュ展望スポットから↓(動画)

 

クローズアップしてみると

 

Reimg_8097住居地区。

三角形の壁面の上には

茅葺の屋根が架かっていたと思われる。

 

Reimg_8099神殿などが集まる一帯と

聖職者の住居地区。

貴族の住居地区。

身分の差によって石積みの方法が違う。

 

Reimg_8095「インティワタナ」

遺跡の中で一番の標高。

 

 

Rep1260289祭事や重要なイベントが行われたであろう

中央に広がる大広場。

 

 

 

遺跡の中を探索。

 

Rep1260394コンドルの石。

儀式に使われていたという。

 

 

 

 

 

Rep1260303日時計。

最高所のインティワタナにある。

角柱は36cm。高さ1.8m

 

 

 

 

Rep1260448陵墓。

奥の2つのくぼみには

歴代インカ皇帝のミイラが

安置されていたとか。

 

Rep1260450水汲み場。

石を削った水路が張り巡らされるが

水源は現在も不明。

遺跡内には17の水汲み場がある。

 

 

 

Rep1260367段々畑。1万人いたとも言われる住民のため

ジャガイモ、トウモロコシ、コカ茶など

200種類以上の作物を栽培していたという。

 

 

Rep1260416_5太陽の神殿。

円弧を描いた見事な石積み技術。

 

 

 

 

 

遺跡内が予想外に広く、細かく見て回るのはまた明日に。

 

  

今日のHOTEL: <Hatuchay Tower > ■■■■□。

(渓流沿いに建つ新しいホテル。

 川に面した部屋は十分な広さ。

 日本人ツアー観光客の利用が多い。)

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