2007年2月23日 (金)

■バンコク/タイ 36ヶ国、129都市目(212日目)

午前中にヤンゴンからバンコクへ約45分のフライト。

 

ようやくまた都会に戻ってきたという感じです。

 

ミャンマーでの疲れを癒すために夕方からマッサージを受け、

リラックスするはずが、タイ古式マッサージの

独特のつぼ押しに悲鳴を上げる寸前。

終了後は逆にぐったりと疲れが出た感じでした。

2007年2月14日 (水)

■バンコク/タイ 35ヶ国、121都市目(203日目)

ミャンマービザを受け取りに大使館へ。

 

発給は比較的スムーズに流れ、10分もしないうちにパスポートを受け取りました。

ミャンマー行きの航空券も購入し、準備は整いました。

 明日から89日でミャンマーを回る予定。

 

 

午後はバンコクの有名な観光地、「ワット・ポー寺院」へ。

 

Rep1390539この寺院の最大の見所は、大寝釈迦仏。

長さ46m、高さ15m

お堂の空間の大部分を占め

窮屈そうに横たわっています。

 

 

 

Rep1390592足の裏からの眺め。

黄金に輝く仏像が

堂内を黄色く照らします。

 

 

 

 

Rep1390660帰りに寄ったタイスキ(タイ風すき焼き)の店。

日本人の舌にもよく合い、美味。

 

 

 

やはりアジアの料理はどこか落ち着きます。

 

 

2007年2月13日 (火)

■バンコク/タイ 35ヶ国、121都市目(202日目)

アジアでの滞在は約2週間を予定していて、バンコクから先は

特に予定を決めていなかったのですが

以前訪れて非常に印象的だったミャンマーに行くことにしました。

 

ということで本日はビザを申請しに、在バンコクミャンマー大使館へ。

 

9時からの開門にあわせて訪れましたが、既に長蛇の列。

ざっと50人くらい。

昨日がミャンマーの祝日で大使館が休みだったので、この混雑になったよう。

 

申請書に記入を済ませ列に並び始めましたが

係員の対応が異常に遅い!

一人申請の手続きをするのに確実に10分以上かかっている。

 

午前中に申請を終えれば(追加料金で)同日の午後にはビザが発給される

はずだったのですが、これはもう無理だということが分かりました。

 

昼休みの休憩を挟み、約5時間並んでようやく申請。

ひたすら立ちっぱなしで心身ともに疲れ果てました。

 

本来発給まで3日かかるところを、約400バーツ(1500円)の追加料金を払って

明日の発給にしてもらうことに。

本日1日はビザの申請で終わってしまいました。

 

 

夜は、昔働いていた会社の先輩がバンコク支店に勤務しているので

連絡を取り、久しぶりの再会。

 

本場の美味しいタイ料理の店や若者の集まるライブハウスなどに連れて行ってもらい

ホテルに戻ったのは深夜2時を回ってしまいました。

 

2007年2月12日 (月)

■アユタヤ/タイ 35ヶ国、121都市目(201日目)

バンコクから日帰りツアーでアユタヤへ。

 

北へ約80km。アユタヤは1350年から約400年間栄えた古都。

今でも仏教寺院の遺跡がが多く残る観光地です。

 

1767年のビルマ軍との戦いで陥落し、徹底的に破壊されました。

 

Rep1390423地元民の参拝も多く

綺麗に修復された仏像には

袈裟が着させられています。

 

 

Rep1390455木の根に取り囲まれてしまった仏像の頭部。

時の流れの長さを感じます。

 

 

 

Rep1390489アユタヤ最大の寺院

「ワット・プラ・シー・サンペット」。

王室の守護寺院で、3つの塔が並びます。

 

 

久しぶりに見た仏教遺跡に親近感を覚えた1日でした。

 

アユタヤ遺跡の象のパフォーマンス↓(動画)

 

 

 

 

Rep1390514帰りの街中にて。

何故か街中の人たちの服が

ほとんど黄色い。

 

 

ざっと8割がたの人が黄色のTシャツかポロシャツを着ている。

これはタイでの「月曜日の色」。

 

タイでは日本で言う星座占いのように、自分の生まれた曜日によって

運勢が決まるそうです。

それで各曜日ごとにカラーが決まっていて、月曜日は黄色。

 

そして、タイ国王の誕生曜日が月曜日なので

王室を重んじるタイ国民は、毎週月曜には皆黄色い服を着るそう。

よく見ると皆服の胸にはタイ王室の紋章のワッペンが貼ってありました。

 

信仰心の厚い国民性の一面を見た気がします。

 

| コメント (0)

2007年2月11日 (日)

■バンコク/タイ 35ヶ国、120都市目(200日目)

市街へ出て明日のアユタヤツアーの申込みをしに旅行会社へ。

 

その後久しぶりにアジアの都会にてショッピング。

物価の安さに財布の紐も緩みがちです。 

 

Rep1390345最近続々と新しいショッピングモールが

オープンしているバンコク。

日本でおなじみのショップも入っています。

 

 

Rep1390336市内を走るBTSと呼ばれるモノレール。

車の渋滞で有名なバンコクでしたが

その他2年前に地下鉄も開通して

幾分混雑は解消されたよう。

 

10年ほど前までは、市内から空港まで行くのに車で30分ほどで着くはずが

ラッシュ時には3時間以上かかることがありました。

 

Rep1390363改札は1回ごと磁気カードを通すものですが

裏面に路線図が印刷されていて旅行者には便利。

 

 

 

バンコクと言えば三輪オートバイの「トゥクトゥク」が有名でしたが、

メータータクシーの登場ですっかり息を潜めてしまい

あまり見かけなくなりました。

 

 

Rep1390355ショッピングセンターの前にて。

繁華街であろうと街角には小さな仏塔などがあり

若者からお年寄りまで一日中御参りをしています。

仏教大国の一面です。

 

Rep1390361マクドナルドもこのとおり。

| コメント (0)

2007年2月10日 (土)

■バンコク/タイ 35ヶ国、120都市目(199日目)

本日はタイのバンコクへ移動。

 

午前中にシドニー最後の観光、オペラハウスへ。

日本語ガイドツアーに参加し

詳しい説明を聞きました。

 

Rep1390291港の先端にあるこのオペラハウス。

シドニーを代表する建物で景観は抜群。

 

 

 

14年の歳月をかけ1973年に完成。

設計はスウェーデンの建築家、ヨーン・ウッツォン。

国際コンペで選ばれました。

 

写真などで見た印象は真っ白な建物のイメージだったのですが

意外と黒ずんで見えます。

 

Rep1390224これは2種類の違う色味のタイルを使っているため。

ハイドロテクトタイルで水やホコリをはじき、メンテナンス不要だそう。

 

 

 

 

 

Rep1390186内部エントランスホール。

シェル構造という特殊な工法で、柱がありません。

そのため大きなガラスの開口がとれます。

 

 

 

 

Rep1390247_1ホールの入口へ続く階段。

残念ながら昔の建物のため

バリアフリー設計ではないそう。

車椅子の観客は舞台裏からアクセス。

 

Rep1390258階段からの眺め。

アクセス途中も常に海が視野に入る設計。

 

 

 

Rep1390197入口前のホワイエ。

 

 

 

 

Rep1390262大ホール。

リハーサルなどが行われていなかったので

見学できました。

 

 

 

 

このシドニーオペラハウス、まだ正式に発表されていませんが

今年の7月に世界遺産登録されるそうです。

 

イースター島のモアイ像もそうでしたが、世界遺産登録されると

改修工事などが容易にできなくなってしまうので、

バリアフリー対策の改修などに懸念があります。

 

 

 

夕刻、シドニーからバンコクへ。

到着は深夜になりました。

 

独特の蒸し暑さ、いよいよアジアへ戻ってきました。

バンコクは昨年秋に新空港ができたばかり。

まだ市内への交通機関が整備されていないので、タクシーにてホテルへ。

 

 

今日のHOTEL: <Rembrandt Hotel > ■■■■□

(日本人の利用も多い、ツアー観光客向けホテル。

モノレール駅からは徒歩10分と遠いが、駅近くまでの送迎サービスあり。)

 

都市の物価:  水500ml 7バーツ(25円)

          コーラ500ml 17バーツ(70円)

          スターバックス・ラテ トール 85バーツ(300円)

          ビックマック 62バーツ(220円)

 

 

| コメント (0)