2007年2月 9日 (金)

■ブルーマウンテンズ/オーストラリア 34ヶ国、119都市目(198日目)

シドニー市内からバスで2時間のブルーマウンテンズへ。

日本語ツアーに参加しました。

 

国立公園内にある大渓谷。

山や渓谷が青みがかって見えるところから名付けられたそうですが

これはユーカリの油分が空気中に漂っているためだとか。

 

Rep1380584展望台からの眺め。

今日は天候も悪く、青みがかった様子は分からず。

 

 

 

Rep1380580断崖絶壁。手摺も何もなく危険。

しかし皆ギリギリのところまで出て

記念撮影をしていました。

 

海外のこのような観光スポットでは

だいたい手摺などありませんね。自己責任ということで。

 

 

 

その後ツアーは自然動物園の

「フェザーデール・ワイルドライフパーク」へ。

 

ここではオーストラリア固有の動物、

カンガルー、ワラビー、コアラ、エミューなどが放し飼いになっています。

 

Rep1380690カンガルー発見!

一応柵はあるのですが、乗り越えて出てきます。

まさしく放し飼い。

餌付けもできます。

 

Rep1380742人に慣れているせいか近づいてきます。

触っても逃げません。

 

 

 

 

 

 

Rep1380869 コアラ発見!

係員が餌付けのために外へ出してくれました。

触ったり、写真撮影は自由。

コアラも人に慣れているようでした。

 

けっこう機敏に動くコアラ↓(動画) 

 

Rep1380857どアップ。

 

 

 

 

 

朝から自然を満喫した1日となりました。

 

 

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2007年2月 8日 (木)

■シドニー/オーストラリア 34ヶ国、118都市目(197日目)

4日間のエアーズロックリゾートの滞在を終え、一路シドニーへ。

 

Rep1380502帰りの飛行機からウルルが見えました。

上からだと周りの景色に埋もれてしまっています。

しかし何も無い平坦な砂漠の真ん中に

ただ一つ悠然と存在していることが良く分かります。

 

 

 

夕方過ぎに再びシドニーへ戻りました。

 

Rep1380550シドニーの夜景。

ダーリング・ハーバー。

周囲はショッピングモールなどが多く

夜遅くまで人で賑わっています。

 

Rep1380565 本日の収穫、「フライ・ガン」。

ハエ取りの銃です。約700円。

ハエを潰さずに仕留めることができるらしい。

今後のアジアの旅で役立つかも。

 

 

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2007年2月 7日 (水)

■キングスキャニオン/オーストラリア 34ヶ国、118都市目(196日目)

早朝5時にキングスキャニオンへのツアーがスタート。

 

バスにて約3時間、中央オーストラリア随一の大渓谷で

「ワルタカ国立公園」の中にあります。

 

この地が日本人に知れ渡ったのは数年前に流行ったドラマ

『世界の中心で愛をさけぶ』のロケ地として使われてから。

 

ドラマの中では「ウルル」という地名がよく出てきていたそうですが

実際に撮影に使われたのはこちらのキングスキャニオン。

ウルルはアボリジニの聖地なので、撮影許可が出ることはまれだそうです。

 

 

ツアーは約3時間半のウォーキングトレイル。

日陰の少ない渓谷の断崖上を歩くので体力的にキツい。

昨日のウルル登頂での筋肉痛が追い討ちをかけます。

 

ちなみに本日の気温45℃!

風が吹いても熱風で、まるでサウナの中にいるようです。大袈裟ではなく。

 

Rep1380316この渓谷を挟み反対側が

ドラマのロケ地だそうです。

 

 

 

Rep1380341険しい断崖。

高低差は約270メートル!

 

 

 

 

 

Rep1380363ツアーを終え帰り際に見えた「マウントコナー」。

こちらも高さは約300メートルあるそうです。

 

 

 

 

Reimg_0979ホテルに戻り、疲れた体に鞭打ち、夕日を見に展望台へ。

カタジュタの奇岩のシルエットが夕景に映え、

しばらくの間、刻々と変わる赤い空を眺めてました。

 

 

 

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2007年2月 6日 (火)

■エアーズロック/オーストラリア 34ヶ国、117都市目(195日目)

早朝4時にサンライズツアーのスタート。

ここではこんな時間から毎日ツアーが出ています。

 

Rep1370705_1日の出の前にバスはウルルに到着。

闇の中から岩が姿を現すのを待ちます。

 

 

 

Reimg_08251_1雲ひとつなく晴れ、絶好のコンディションかと思ったのですが

今日もイマイチ岩は燃え上がるような色は見せず。。

多少の雲があったほうが赤い色は鮮やかになるそうです。

 

 

その後、午前中のうちに登山を開始。

 

風の強い日や雨などの気象条件によって登山は中止になることは多々あるそうで、

この3日間は風が強くツアーは中止されたそうで心配だったのですが

幸運なことに本日は催行されました。

 

実はこのウルル、アボリジニの聖地で

登山することを原住民は快く思っていません。

しかし重要な観光資源としての遺産でもあり

一定のルールのもと、登山道が開放されています。

 

普通の登山とは違うということを肝に銘じ、スタート。

 

Rep1370764_1登山スタート地点。

思いのほか急な登山ルートを見上げ

みな不安が頭をよぎります。

 

 

 

 

Rep1370767登山口にあった看板。

「命を大事にしましょう」とある。

その意味は登り始めてようやく分かることに。。

 

 

Rep1370774岩肌は滑りやすく、しかもかなりの急勾配。

途中鎖が張られているところもありますが

無いところでは立っているがやっと。

 

 

登り始めるにはかなり慎重にならないと

いつ滑り落ちるかわからず、みな必死!

 

Rep1370832足を踏み外したら最後、

谷底へ真っ逆さまの状態が続きます。

 

 

 

このウルルの登山で過去には

多くの死亡者が出ているとか。

 

Rep1370840山頂付近でようやく坂はなだらかに。

 

 

 

 

Rep1370844山頂到着!

ここまで約1時間半の道のり。

 

写真は山頂を示すプレート。

346メートル!

 

 

 

Rep1370862山頂からの眺め。

辺りは砂漠が広がるのみ。

 

 

 

Rep1370875下りのほうは体力的にもっとキツイ。

足がプルプルと震えだします。

疲れなのか、怖さなのか。。

 

1時間かけ無事下山。

ほっと胸を撫で下ろしました。

 

 

この旅一番の危険な体験だったような。

過去には100歳の老人が登頂したとか。

信じられません。

 

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2007年2月 5日 (月)

■エアーズロック/オーストラリア 34ヶ国、117都市目(194日目)

シドニーから飛行機で3時間、オーストラリア中央の地、エアーズロックへ。

 

ここは砂漠の真ん中にある観光地。

「エアーズロック・リゾート」という、5、6棟のホテルがまとまった施設しかなく、

観光客はここ以外への宿泊、キャンプなどは許されていません。

 

観光も現地ガイド付きのパッケージツアーに参加するスタイルで

早速申し込みに。

夕方から参加できる、サンセットのツアーを選択。

 

とにかくここは暑い。

本日の日中最高気温は42℃!

ツアーがスタートするまでホテルで体力を温存しておきました。

 

 

夕方にツアーはスタート。

 

まずは巨岩群、カタジュタ(オルガ岩群)を見学。

オルガとは発見者が名付けた名称で、現地民族のアボリジニたちは

『カタジュタ』(「たくさんの顔」の意)と呼んでいます。

 

Rep1370516バスにて移動中、岩群が姿を現し始めました。

巨大!

高さは何と546m!!

 

 

Rep1370518展望台からの眺め。

大小36の岩からなるカタジュタ。

7千万年前にこのような姿になったとか。

 

 

Rep1370538雲の影により、その岩肌の表情が

刻々と変わります。

 

 

 

Rep1370562『風の谷』と呼ばれる岩群内を

1時間かけてトレイル。

 

 

 

 

 

日没前にエアーズロックへ。

 

「エアーズロック」というのも発見者が付けた名前で

現地語では『ウルル』と呼ばれています。

最近では本来の地名を尊重して

この『ウルル』の名称が多く使われています。

 

Rep1370481その巨大な姿が現れてきました。

遠くからではその高さが実感できないのですが

こちらは高さ約346m!

 

 

Rep1370665 日没寸前、ようやく到着。

シャンパンや軽いつまみも振舞われ

皆で乾杯をしてから日没を待ちました。

 

 

Rep1370680サンセット寸前に赤く燃え上がるような姿が

見られることもあるそうですが

本日はさほどでもなかったようで。

それにしても雄大な姿。

 

 

明日は早朝にサンライズを見学。

その後、このウルルに登山予定です。

 

 

今日のHOTEL: <Lost Camel > ■■■■□

高額なホテルの多いエアーズロック・リゾートの中では

 比較的良心的な値段設定。

 部屋は狭いものの、一通りの施設は整い過ごしやすい。)

 

 

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2007年2月 4日 (日)

■シドニー/オーストラリア 34ヶ国、116都市目(193日目)

ニューヨークを発ってから乗り継ぎを含め25時間、ようやくシドニーへ到着。

こんなに時間がかかるとは思いませんでした。

日本から南米へ行くのと同じくらい遠かった。

 

日本との時差も1時間(現在はサマータイム中で2時間)となり、

経度的にほぼ世界一周したことになりました。

 

0℃のニューヨークからまた真夏の地です。

今日は少し涼しめの28℃。

 

移動の疲れを癒すために本日は1日ホテルにて休養。

明日からのエアーズロック観光に備えました。

 

 

今日のHOTEL: <Ibis Hotel Darling Harbour > ■■■□□

ダーリング・ハーバーを見渡すことが出来る湾に面したホテル。

 機能的ではあるが部屋は狭い。)

 

都市の物価:  水500ml 2..5Aドル(250円)

          コーラ500ml 2..95 Aドル(290円)

          スターバックス・ラテ トール 3.55 Aドル(350円)

          ビックマック 3.6 Aドル(360円)

 

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2007年2月 3日 (土)

■シドニー/オーストラリア 34ヶ国、116都市目(192日目)

本日1日は機内の中。

 

今まで時差の関係で、西へ移動する度に少しずつ得をしてきた感じがありましたが

ここで(時間的に)丸1日分を損することに。

 

日付変更線を超えて一気に御破算になるわけです。

 

 

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