2006年12月17日 (日)

■ラパス/ボリビア 25ヶ国、97都市目(144日目)

ウユニからの帰還でどっと疲れが押し寄せ、

1日中ホテルにて休憩。

 

ここ5日間、電気がつかなかったり、シャワーが使えなかったりの生活だったので

ホテルが天国のように感じます。

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2006年12月16日 (土)

■ウユニ/ボリビア 25ヶ国、97都市目(143日目)

採塩場の見学へ。

 

Rep1290345真白な平原に、ところどころ

ピラミッドのような塊があります。

それが採塩場。

 

 

Reimg_8944スコップでの手作業。

塩を掘り起こし、山にしています。

ここから製塩所へ運ぶそう。

 

 

Rep1290369こちらは塩のブロックの製作中。

 

 

 

 

Rep1290375年輪のように見えるのは、まさにそのとおりで

白い部分が雨期に水がたまった時のもの。

茶色い部分は乾期に車などが運んできた

砂埃などが蓄積したもの。

 

昨日宿泊した塩のホテルのように、レンガブロック代わりとして

使われるほか、牛などの家畜が舐めるために使われるのだそう。

 

Rep1290611製塩所にあった加工品の塩。

50kgあたり、1USドルにしかならない。。

 

 

 

 

 

Rep1290496車は再び塩の大地を疾走。

 

 

 

 

Rep1290017_2昔、無印良品の広告ポスターに

コレと同じようなアングルのものがありましたね。

真白な大地にポツンと一人のひとが。

ここで撮影されたのではないでしょうか。

 

 

 

 

ウユニ塩湖とその周辺のツアーはこれで終了。

走行距離、実に700km

ドライバーさん、おつかれさまでした。

 

ウユニに別れを告げ、深夜12時の列車でオルーロの街へ。

バスに乗り換え、出発から12時間で翌昼過ぎにラパスに戻りました。

長い旅だった。。

 

もう少しアクセスが良ければ、観光地として賑わうと思うのですが。

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2006年12月15日 (金)

■ウユニ/ボリビア 25ヶ国、97都市目(142日目)

ウユニ塩湖へ。

 

「塩湖」と言っても、現在はいわゆる水のある湖ではなく、

数万年前の湖が干上がって水分中の塩分が固まり

地面が塩の大地となったもの。

 

車はしばらく岩砂漠を走行。

 

Rep1280782だんだん地面が白くなってきました。

すでに塩混じり。

 

 

 

Rep1280784いよいよ。。。

 

 

 

 

Rep1280785塩の大地になりました!

 

 

 

 

ウユニ塩湖疾走の様子↓(動画)

 

ウユニ塩湖はその大きさ約100km×200km

およそ20億トンの世界最大の塩の大地。

 

表面は平均10メートルの厚さの塩で覆われ、

その下は100メートル以上の深さの湖となっているそう。

 

まるで大雪原のようなこの風景。

Re22_1 

  

 

 

スキー場にいるようです。

それにしても、広い。白い。 
 

見渡す限り白いウユニ塩湖の様子↓(動画)

  

ウユニは今、乾期の終わりで干上がっているのですが、

雨期に入るとこの塩の大地一面に水が張られたような状態になり、

鏡面のように空を映し出すそうです。

 

Re10004860162←(参考):雨期のウユニ塩湖

 

 

 

 

 

 

塩湖には大小20もの島があります。

 

Rep1280902島のひとつ、イスラ・デ・ペスカ。訳すと「魚の島」。

上か見ると魚の形をしているので名付けられたそう。

独特の形のサボテンが多く生えています。

 

 

 

 

Rep1290159 本日のホテル、「パラシオ・デル・サル」。

何と塩で出来たホテルです。

 

 

Rep1290164中はこんな感じ。

塩の塊を、柱周りや壁に

レンガブロックのように使っています。

椅子もテーブルも塩製!

 

Rep1290173部屋の中。

ベッドも塩。

 

 

 

 

 

 

Rep1290321広間の塩の暖炉!

 

 

 

 

Rep1290310塩のサウナ室!

 

 

 

 

Rep1290592塩のビリヤード台!

 

 

 

 

 

Rep1290259夜の館内のライトアップは

色とりどりで綺麗。

 

 

 

 

 

 

  

部屋数は30以上あるでしょうか。

でも本日も宿泊者は私たちだけ。

館内貸し切り状態。

オンシーズンには全ての部屋が埋まるそう。

電気もホットシャワーも24時間使え、安心して滞在できました。

 

 

今日のHOTEL: <Palacio del Sal > ■■■□□

ウユニで2つある、塩のホテル

 こちらのほうが設備的にはランクが上。

 広い館内には塩で出来た様々なオブジェが。)

ただスキー場と違うのは、その標高と温度。

実に高さ3760メートル。富士山頂とほぼ同じ。

気温は30度近く。

ボリビア特有の照りつけるような強い日差しで

サングラスと日焼け止めは必携です。

世界にはこんな場所があるのか、としみじみ。

  

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2006年12月14日 (木)

■ウユニ/ボリビア 25ヶ国、97都市目(141日目)

赤い湖、ラグーナ・コロラダへ向け出発。

 

Rep1280418標高が高いため、空が透通っています。

4000メートル以上の高地をひたすら走行。

 

 

 

Rep1280586本日の最高地点。

その高さ4870メートル!

高地での生活にも慣れ順応しているとはいえ、

さすがに空気の薄さをひしひしと感じます。 

 

 

車に揺られること3時間、ようやくラグーナ・コロラダに到着。

風向きにより色が透明から赤に変わる不思議な湖。

 

ラグーナ・コロラダの様子↓(動画)

 

Rep1280644ちょうど変色している最中に遭遇!

赤い色の正体は「藻」。

 

 

 

Reimg_8688この赤い藻を食べる

色鮮やかな「ピンクフラミンゴ」。

この周辺には約4万羽が

生息しているとか。

 

Reimg_8711遠くに見えるかすかなピンクの塊も全てフラミンゴ。

圧巻の風景!

 

 

 

朝から夜まで約10時間走り続け、ようやく宿のある

サン・ファンという街にに到着。

疲れはピークに達し、早々に就寝。

 

 

今日のHOTEL: <Refugio de Communidad > ■□□□□

サン・ファンにある家族経営の簡易宿泊施設。

 またもや宿泊客は私たちのみ。

 そして例によって通電時間は夜9時まで。

 ロウソクの明かりを灯しながらの就寝。)

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2006年12月13日 (水)

■ウユニ/ボリビア 25ヶ国、97都市目(140日目)

本日から本格的にツアー開始。

 

ウユニ塩湖へのツアーは街から頻繁に出ているのですが、

1台の4WD車に68人すし詰めの混載がほとんど。

その過酷な状況は避けたいので、値段は張りましたが

私たちだけのプライベートツアーを申し込んでいたので余裕を持った移動。

 

Rep1280217_1ガイドのオスワルドさん、ドライバーとでいざ出発。

 

 

 

 

Rep1280189 途中見た蜃気楼。

遠くの山がまるで浮かんでいるよう。

  

 

 

Rep1280236広大な草原の中でランチタイム。

食事や機材一切を車に積んでいて、手際よく準備してくれました。

気分はピクニック。

 

 

 

Rep1280259匂いをかぎつけ寄ってきた羊たち。

 

 

 

 

 

本日はひたすら移動の一日。

ビラ・マルという小さな街に宿を取り明日に備えました。

 

 

今日のHOTEL: <Jardines de Mallku Cuera > ■□□□□

ビラ・マルの簡易宿泊施設。

 宿泊客は私たちのみ。

 通電時間やホットシャワーも夜の3時間と限られている。)

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2006年12月12日 (火)

■ウユニ/ボリビア 25ヶ国、97都市目(139日目)

ラパスからバスで3時間、鉱山の街オルーロへ。

そこから更に電車に乗り換え、ウユニへ向かいました。

 

Rep1280068ボリビアで数少ない列車

「エクスプレス・デル・ソル」号。

 

 

 

ボリビアでは路線があっても、その時々の情勢によって

運行が中止されることもしばしば。

本日は予定通り運行。

 

移り変わる景色を見ながら、7時間かけ夜遅くウユニに到着。

明日からツアー開始となります。

 

 

今日のHOTEL: <Jardines de Uyuni > ■■□□□

ウユニの簡易ホテル。ホテルと言うより、宿泊所。

 オフシーズンで観光客が少なく、宿泊客も私たち含め3組ほど。

 設備も最低限のものしか整っておらず、

 とりあえず寝るだけのため我慢。)

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2006年12月11日 (月)

■ラパス/ボリビア 25ヶ国、96都市目(138日目)

ホテル近くの旅行会社へ、現地ツアーの申し込みに。

 

明日から45日で、世界最大の塩湖、ウユニ塩湖などを巡るツアーに

参加することになりました。

電車が週に2便しか出ていないので、本日もホテルで待機。

 

 

今日のHOTEL: <Radisson Plaza > ■■■■■+■

旅行会社に依頼して1泊分予約。正規料金の半額くらいで泊まれた。

 ラパス市内でもトップクラスの設備とサービス。

 レストランもリーズナブルな値段で、味も良い。)

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2006年12月10日 (日)

■ラパス/ボリビア 25ヶ国、96都市目(137日目)

ここから先の現地ツアーを手配するため、今日は情報収集と休養。

 

首都ラパスを外れると急に田舎町になるので、

今日一日はホテルにてゆっくりと過ごしました。

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2006年12月 9日 (土)

■ラパス/ボリビア 25ヶ国、96都市目(136日目)

ツアーにてペルーからボリビアへ。

 

Rep1270782 チチカカ湖畔を3時間ほどバスで走行。

広がるパノラマが素晴らしい。

 

 

 

Rep1270798国境の街、コパカバーナにて

徒歩にて国境越え。

徒歩では初めて。

アーチが国境。

 

Rep1270797地面にある国境の目印。

ペルーからボリビアへ。

この旅も25ヶ国目に入りました。

 

 

 

Rep1270839双胴船に乗って、「太陽の島」へ途中寄航。

 

 

 

 

Rep1270838珍しい植物が多い太陽の島。

 

 

 

Rep1270842 高山動物、ビクーニャがいました!

3000メートル以上に生息する、貴重な動物。

 

 

Rep1270841こちらはアルパカ。

 

 

 

Rep1270894チチカカ湖名物の葦で出来た船、

「バルサ」の大型船で対岸の港へ。

 

 

 

 

 

 

 

更にバスで1時間半、ようやくボリビアの首都、ラパスに到着。

 

Rep1270935街を見下ろす幹線道路から見るラパスの街。

すり鉢状になっていて山腹に家がぎっしり。

ここからの標高差500メートル!

 

 

ラパスの街も標高は3650メートルと、ほぼ富士山頂くらい。

気を許して薬を服用しなかったりすると、たちまち高山病の症状が。

 

 

今日のHOTEL: <Hotel Plaza > ■■■■□

市内に建つ11階建ての5つ星ホテル。

 すり鉢状の街並みが見渡せ、夜景が素晴らしい。)

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