2006年12月 8日 (金)

■プーノ/ペルー 24ヶ国、95都市目(135日目)

クスコからチチカカ湖畔の街、プーノへ。

ツアーバスで途中遺跡などに寄りながらの移動。

 

Rep1270593ラクチ遺跡。

インカ時代には珍しい、石と泥で作られた壁。

機能としては神殿として使われていたそう。

 

 

Rep1270581復元予想図。

高さは15メートル以上。

 

 

 

 

Rep1270647 バスは標高を上げながら

アンデス高原を疾走。

 

 

 

Rep1270660ついに4000メートルを超えました!

体調は何とか大丈夫。

 

 

 

Rep1270620今日のルート上の最高地点、ララーヤ。

その高さ4335メートル!

 

 

 

Rep1270615_150006000メートル級の山々が。

眼下に道路と平行して走る

クスコ~プーノ間の鉄道駅が見えます。

列車駅としては世界で一番の標高にある駅。

 

 

バスは15時間かけ、プーノのホテルに到着。

標高は3830メートル。

この旅の宿泊地では最高所。

体調が悪くならないことを祈りながら就寝。。

 

 

今日のHOTEL: <Hotel Posada del Inka > ■■■■□

湖畔に建つ5つ星ホテル。

 全ての部屋からチチカカ湖が望める。)

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2006年12月 7日 (木)

■クスコ/ペルー 24ヶ国、94都市目(134日目)

近郊の市場を見学。

 

Rep1270374「ピサック市」という、週に3回だけ出るマーケット。

みやげ物や食材が豊富にそろいます。

 

 

 

もともとは現地の人たちの物々交換の場だったそうですが、

今はすっかり観光名所となり、観光客相手の土産物屋が多いです。

 

Rep1270328穀物の店。

トウモロコシ、ジャガイモが主な産物。

 

 

 

Rep1270329染料を売る店。

穀物から作られています。

 

 

 

 

Rep1270491生地の染色と織物の製作過程を見学。

 

 

 

 

Rep1270494ハンドメイドのみやげ物は値段が高め。

真冬のニューヨークに備え

手編みのマフラーを購入。

  

 

 

Rep1270297途中下車して遭遇した

民族衣装を着た家族。

 

 

フォトジェニックないでたちに観光客はみなシャッターを切ります。

もちろん有料。チップは1ドルほど。

 

Rep1270287子供も慣れた様子でポーズ。

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2006年12月 6日 (水)

■クスコ/ペルー 24ヶ国、94都市目(133日目)

1日完全にフリーだったので、市内を散策。

 

Rep1270217改めてゆっくりと市内を見ると

その石造技術の精巧さがそこかしこに見られます。

 

 

 

Rep1270172_212角の石。

 

 

 

Rep127017013角の石。

 

 

 

 

Rep127017314角の石。

多角の石としては

これが最高。

 

 

 

 

その後、土産物屋や民芸品屋を散策。

 

Rep1270238アルパカ人形。

大小さまざま。

 

 

 

Rep1270197昨日れ車内で披露された

民族舞踏の覆面!

これを土産にもらっても。。。

 

 

Rep1270331ペルー定番土産の

リャマの毛で編まれた指人形。

一つ1ソル(40円)ほど。

 

 

Rep1270371また出ました、

民族舞踏衣装の指人形も。

 

 

 

Rep1270373こちらの店はすごい数。

 

 

 

 

 

Rep1270370怖い。。。

 

 

 

 

Rep1270332こちらもペルーの土産物屋に必ずある

民族衣装の人形。

ハンドメイドのため顔の表情は様々。

中にはかわいらしくない物も多い。

 

Rep1270237非常にカラフルな生地。

 

 

 

 

Rep1270222チェス。

なんと駒がスペイン軍とインカ軍。

因縁の対決。

 

 

Rep1270224スペイン軍。

馬に乗っています。

 

 

 

Rep1270223インカ軍。

リャマに乗っています!

 

 

 

 

ペルーの土産物は他の国に比べて種類が豊富。

中には、?なのもの多いのですが、見ていて飽きません。

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2006年12月 5日 (火)

■マチュピチュ/ペルー 24ヶ国、94都市目(132日目)

サンクチュアリー・ロッジ宿泊者の特権、早朝のマチュピチュを見学に

5時半からスタンバイ。

 

このホテルの宿泊者のみが

6時から入場できるのかと思っていたのですが。。

 

Rep1260922ホテルを出て遺跡入口に行くと

明らかにサンクチュアリー・ロッジ宿泊者数を上回る

大勢の入場待ち人の列が。。

なぜ??

 

まだ麓の村からのバスは出ていないはず。

実はこの人たち、麓から2時間以上かけて歩いてきたようで。

恐れ入りました。

 

Rep1260924今日はかなり霧がかった天候。

山の麓は全く見えません。

 

 

 

Rep1260935遺跡に到着しました。

背景のワイナピチュ山は霧の中。

人の少ないマチュピチュ遺跡は

霧中と相まって更に荘厳な感じ。

Rep1260959雲の動きは早く、しばらく待っていると山頂が姿を見せました。

これぞ、思い描いていたマチュピチュのイメージ!

頭の中はTBS『世界遺産』の

オープニングテーマソングが鳴り止まず。。

 

ちなみに上の定番写真アングルは右端の展望スポットから。 

4_1

 

 

 

 

 

下は崖。手すりも無く、注意しないとかなり危険!

 

朝もやの中のマチュピチュ遺跡↓(動画)

 

観光客の多くなる午前8時頃には早々に退散。

憧れていたマチュピチュに別れを告げ、

麓の村でゆっくりした後、午後3時半の便でクスコへと帰りました。

 

 

帰りの電車の中で突然音楽が流れ、ファッショショーが!

 

Rep1270126アルパカ製品を見につけた男女が

車内の通路を練り歩きます。

 

 

 

 

 

 

Rep1270139実はコレ、車内でのアルパカ製品実演販売。

モデルもペルーレイルの車掌とアシスタントでした。

 

 

 

Rep1270115そのあとにペルーの民族舞踏の衣装を身に着けた人が

後方から踊りながらやってきました。

 

 

 

 

 

 

Rep1270121んですけど。。

小さい子が見たら泣きますよ。 

 

 

 

 

 

恐怖のペルーダンサー↓(動画) 

 

 

列車は4時間半かけてクスコに到着。

 

Rep1270154元のホテルに戻ると中庭が、3日前までは無かった

クリスマスイルミネーションで彩られていました。

 

そういえばもうそんな時期です。

暑いクリスマスを迎えるのは初めての体験です。

 

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2006年12月 4日 (月)

■マチュピチュ/ペルー 24ヶ国、94都市目(131日目)

ホテルをチェックアウトして、麓の村から遺跡の横にあるホテルへと移動。

 

Rep1260502このホテル「サンクチュアリー・ロッジ」は

唯一、遺跡入口手前にある一軒。

 

 

 

麓のホテル宿泊者はバスの運行時間、朝6時から夕方5時半にあわせて

下山しなければならず、早朝と夕方のマチュピチュをじっくり見られるのは

「サンクチュアリー・ロッジ」の宿泊者だけの特権。

 

部屋数も20ほどしかなく、半年前くらいから予約しないと宿泊できません。

ただし、ほぼ独占営業状態だけあり、宿泊料が異常に高い!

 

1泊の値段で、私たちの普段利用するホテルの1週間分は軽く超えています。。

 

設備は文句無し。3食付、ミニバーと館内でのホットドリンク無料など

値段相応のサービスは受けられるので、

この旅、最初で最後の贅沢をマチュピチュで、と思い予約しました。

 

Rep1270014テラス付の部屋の作りは、いたってシンプル。

テラスから続く中庭からは、

遺跡背後のワイナピチュ山が望めます。

 

 

館内散策もそこそこに、早速マチュピチュ観光へ。

昨日見られなかった所などを中心に、じっくりと見学。

 

初日でも印象深かったのは、遺跡のメンテナンスの良さ。

まるで模型写真のように写る全体像も

芝生の手入れや、散策コースの整備などがあってのことです。

 

Rep1260671新しい芝生の手入れ中。

遠くから眺めると人工芝のように

鮮やかな緑色。

 

 

Rep1270071雨期などで地面がぬかるむのを防ぐため

地固めもしていました。

 

 

 

 

ゆっくりと遺跡内を見ると、様々な花が咲いていることに気付きました。

 

Rep1260247鮮やかな朱色の花。

 

 

 

Rep1260246青い花も、崖の岩の間から。

力強く咲いていました。

 

 

 

Rep1260253遺跡内に多く生息するリャマの群れ。

観光客など気にせずに闊歩。

 

 

Rep1260848リャマはおとなしい動物で

人が近づいても逃げません。

 

 

 

 

 

 

Rep1260242突然現れたウサギ。

こんな高地にウサギがいるとは。

 

 

 

 

 

 

 

その他にも様々な動物が生息し、

運がよければコンドルが飛んでいる姿も見られるそうです。

 

 

Rep1260327遺跡の背後にそびえる

ワイナ・ピチュ山の登山者入口。

 

 

  

 

 

 

Rep1260249遥か山頂付近に登山者が見えます。

毎年滑落事故が起こり、死亡者が出ることも。

今回は無理なチャレンジはやめました。

 

 

Rep1260383遺跡から、バスで来た

ジグザグの道が望めます。

 

 

 

Rep1260300遺跡内にも断崖絶壁は多く

注意しながらの見学。

基本的に柵などが無いため、

進入禁止の場所や危険な場所などに

人が立ち入ると、配備されている警備員に

「ピーッッ!!」と警笛を鳴らされます。 

 

 

Rep1260241日本人団体ツアー御一行様。

お年寄りも多いのですが

この高所と険しい見学コースは

かなり体に負担がかかるはず。。

 

Rep1260254遺跡内には100をも超える険しく急な階段があり、

1日かけて全てを見て回るとかなりの疲労になります。

 

じっくりと遺跡内を見て回ると

2、3時間はすぐに経ってしまいます。 

 

 

 

 

翌朝は6時から遺跡が見られるため、無理をせずに明日にすることに。

 

 

今日のHOTEL:<Mtyupityu Sanctyuary Lodge> ■■■■■+■■

遺跡真横にある 、独占営業のホテル。

 その贅沢さは上記の通り。

 アメニティグッズも多種多様。

 文句なしのホテル。この旅初の■7つ!

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2006年12月 3日 (日)

■マチュピチュ/ペルー 24ヶ国、94都市目(130日目)

南米旅行のハイライトの1つ、マチュピチュへ。

 

Rep1260062_1マチュピチュは標高2000メートルほど。

山岳列車にて下ります。

高山病の症状も和らぐはず。

 

Rep1260066_1「ビスタドーム」という名の山岳列車。

天井側面にも窓があり、景観を楽しめます。

 

 

Rep1260081_1列車は山地をスイッチバックしながら進みます。

 

 

 

Rep1260111_4途中駅にて。

民芸品の売り子たちが群がってきました。

 

 

Rep1260130_1マチュピチュに近づくにつれ

列車は渓流沿いを走行。

 

 

Rep1260147_34時間でようやくマチュピチュの麓の村、

アグアスカリエンテスに到着。

渓流沿いの小さな村。

 

 

午後から早速マチュピチュ観光を開始。

 

Rep1260500_1村からマチュピチュの遺跡までは

400mの標高差をバスで登って移動します。

 

 

急斜面のジグザグを繰り返し、揺られること約20

 

Rep1260501_1遺跡の入口に到着しました。

入場料は38ドル。約4500円。高い!

  

 

Rep1260198_1遺跡の背後にそびえるワイナ・ピチュ山が

見えてきました。

高まる期待。

 

そして、、、

ついに辿り着きました!

 

Rep1260219_2マチュピチュ遺跡全景。

壮大です。

 

 

天気は曇りなのですが、遺跡付近には雲は立ち込めていなく

視界も非常にクリアー。

高地ともあって、もっと霧に包まれたイメージだったのですが。

でもやはり約2400mの高地に

これだけの都市が存在していたとは驚きです。

 

マチュピチュ展望スポットから↓(動画)

 

クローズアップしてみると

 

Reimg_8097住居地区。

三角形の壁面の上には

茅葺の屋根が架かっていたと思われる。

 

Reimg_8099神殿などが集まる一帯と

聖職者の住居地区。

貴族の住居地区。

身分の差によって石積みの方法が違う。

 

Reimg_8095「インティワタナ」

遺跡の中で一番の標高。

 

 

Rep1260289祭事や重要なイベントが行われたであろう

中央に広がる大広場。

 

 

 

遺跡の中を探索。

 

Rep1260394コンドルの石。

儀式に使われていたという。

 

 

 

 

 

Rep1260303日時計。

最高所のインティワタナにある。

角柱は36cm。高さ1.8m

 

 

 

 

Rep1260448陵墓。

奥の2つのくぼみには

歴代インカ皇帝のミイラが

安置されていたとか。

 

Rep1260450水汲み場。

石を削った水路が張り巡らされるが

水源は現在も不明。

遺跡内には17の水汲み場がある。

 

 

 

Rep1260367段々畑。1万人いたとも言われる住民のため

ジャガイモ、トウモロコシ、コカ茶など

200種類以上の作物を栽培していたという。

 

 

Rep1260416_5太陽の神殿。

円弧を描いた見事な石積み技術。

 

 

 

 

 

遺跡内が予想外に広く、細かく見て回るのはまた明日に。

 

  

今日のHOTEL: <Hatuchay Tower > ■■■■□。

(渓流沿いに建つ新しいホテル。

 川に面した部屋は十分な広さ。

 日本人ツアー観光客の利用が多い。)

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2006年12月 2日 (土)

■クスコ/ペルー 24ヶ国、93都市目(129日目)

早朝6時のフライトでクスコへ向かうため、4時半に空港へ。

 

クスコの飛行場はレーダーが無く、パイロットの有視界飛行で

午前中クスコは濃霧に包まれるために早朝の便を多く使うそうです。

霧の多い日はフライトのキャンセルが続出するそう。

 

今日は問題なくクスコに到着。

ここは3400mの高地。

 

Rep1270172_1ホテルには酸素ボンベが常備。

チップをはずめば、それだけ長く吸わせてくれるそうな。

 

 

エクアドルのキトで高山病は体験済みのせいか

目立った症状は出ず、午後から現地ツアー会社の市内観光に出発。

 

Rep1250896市の中心、アルマス広場に面して建つカテドラル。

多くの人で賑わっています。

 

 

 

クスコはかつてのインカ帝国の首都。

インカ時代の名残が街中のいたるところに残っています。

 

Rep1250928「カミソリの刃一枚も通さない」と言われる

インカの石組み。

 

 

Rep1250953近郊のサクサイワマン遺跡。

かつての要塞の跡。

 

 

Rep1250944高さ約5メートルもある巨石が。

人の大きさと比べるとその巨大さが分かります。

 

 

Rep1260016タンボ・マチャイ遺跡。

インカ時代の沐浴場で

雨期・乾期を問わず一定量の水が湧き出る。

 

 

Rep1260025夜のアルマス広場。

町全体がオレンジ色のライトアップで美しい。

 

 

 

午後の市内観光の無理がたたったのか

夜に高山病の症状の頭痛と倦怠感が。

夕食をとりに出かけることもできず、

 

胃にやさしい食事を、と日本から持参した

数少ない非常食のおかゆを食し、安静にしてました。

 

Rep1260046それにしても高地ではパック類は

みなこんな感じにパンパン。

 

 

 

 

 

今日のHOTEL: <Novotel Cusco > ■■■■■+■

15世紀の古い建物を改修した高級ホテル。

 屋根付のパティオに面して部屋が配置され、

 毎日フォルクローレの生演奏が。

 高山病に効くというコカ茶が無料で飲めるのも◎。

 設備、雰囲気、スタッフのサービスなど、

 どれをとっても文句の付けようがない素晴らしいホテル。

 ということで■5つを超えてプラス16つ!)

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2006年12月 1日 (金)

■リマ/ペルー 24ヶ国、92都市目(128日目)

今日は1日休養日。

近くのデパートなどでショッピングなどして過ごしました。

明日からはすっと2000メートル級以上の高地が続くので体力温存。

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2006年11月30日 (木)

■ナスカ/ペルー 24ヶ国、92都市目(127日目)

8時にナスカの空港へ。

日差しの関係で、早朝か夕方が一番はっきりと見えるそう。

 

Rep1250718 地上絵観測用のセスナしか飛んでいない、

とても小さな空港。

 

 

 

Rep1250726パイロット、ガイドと乗客4人の計6人乗り。

いざ出発!

 

 

 

Rep1250739翼の先端で地上絵の描かれたポイントを

指してくれるとの事。

既にいろんな線や形が見えてきました。

 

 

Rep1250756回る順番を示した地図で、

絵を確認しながらの飛行。

 

 

 

 

ガイドが前方で叫んでいます。

「アストロノーッ! アストロノーッ!」」

 

Rep1250759はっきりと見えました!

「宇宙飛行士」。

というよりは宇宙人?

 

 

Rep1250816「サル」。

う~ん、何となく。。

しっぽがクルクルと巻かれています。

 

 

じっくり観察している間もなく、次から次へと絵が現れます。

 

Rep1250782「ハチドリ」。

地上絵と言えばこの絵は有名。

綺麗に見られました。

 

 

Rep1250802昨日登った観測やぐらそばの

「木」と「手」。

「木」が左側。「手」が翼先端で逆向きに。

上からもわかりにくい。。

 

遊覧飛行の様子↓(動画)

 

 

Rep125081140分のフライトはあっという間に終了。

私たちの乗ったセスナ。

 

 

 

今日は風もなく比較的安定したフライトだったので

乗り物酔いはほぼ無し。

グルグルと旋回するフライトに、けっこう酔う人が多いそうです。

 

その後、車で7時間かけ、またリマに戻りました。

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2006年11月29日 (水)

■パラカス、ナスカ/ペルー 24ヶ国、91、92都市目(126日目)

Rep1250497ホテル内にある桟橋からボートにて

動物たちの楽園「バジェスタス島」ツアーに参加。

 

 

 

Rep1250520「リトル・ガラパゴス」の異名をもつバジェスタス島。

多くの海鳥、アシカなどが生息しています。

 

 

 

Rep1250563 それにしてもものすごい数の鳥たち。

挨拶代わりに上から大量のフンをみまわれました。。

 

 

 

Rep1250538 岩に登るアシカたち。

その密度は本場ガラパゴスをも凌ぐかも。

 

 

 

 

Rep1250510帰りがけに見た、砂丘面に描かれた地上絵。

スペイン人が500年前に描いたとも、

インカ時代からのものとも、諸説が。

 

 

 

 

ナスカへ向かう途中の街で、砂丘でのバギーライドに挑戦。

 

Rep1250631まるでサハラを思わせるような大砂丘に

4人乗りのバギーで挑みます。

 

 

 

Rep1250616これがかなりスリリングな体験で

パリ・ダカール・ラリーを思わせる

アグレッシブな走行!

 

 

Rep1250624 まるでジェットコースターのように

急斜面を一気に上ったり急降下したり。。

 

 

 

Rep1250640途中にあったオアシス。

夏はマンゴーやグレープの実がなるそう。

 

  

  

 

 

夕方にナスカの街に到着。

 

Rep1250676砂漠を横切る1本の道、

パンアメリカンハイウェイ。

 

 

 

Rep1250822地上絵の広がる一帯のほぼ中央に、

観察やぐらがあります。

 

 

 

Rep1250665高さ約20メートル。

地上絵研究の第一人者、マリア・ライヘ女史が

建造しました。

 

 

 

 

 

ここからは地上絵の一部、「木」と「手」が見られます。

Rep1250673「木」?

逆さまを向いています。

分かるような分からないような。。

 

 

Rep1250672 「手」。

これは何となくわかる。

 

 

 

明日はいよいよ空から地上絵を見ます。

 

 

今日のHOTEL: <Casa Andina Nasca> ■■■■□

2004年オープンした新しいホテル。

 清潔感あふれ、アンデステイストでいっぱい。)

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