2006年10月15日 (日)

■アテネ/ギリシア 19ヶ国、60都市目(81日目)

今日は1日休養日。

食事以外はホテルから出ず、たまっていた雑用などを済ませました。

 

日曜日で選挙があったらしく、街中の観光地も閉館の所が多かったようで

休養するには良いタイミングでした。

| コメント (0)

2006年10月14日 (土)

■エピダウロス、ミケーネ/ギリシア 19ヶ国、59、60都市目(80日目)

日帰りの遺跡巡りツアーに参加。

 

まずはアテネからバスで2時間半、世界遺産のエピダウロス遺跡へ。

 

Rep1170262紀元前4世紀に建てられた古代劇場が

ほぼ原型をとどめています。

今でも毎年夏にはオペラやコンサートが開かれるそう。

驚くのはその音響効果。

劇場の一番上部にいても、舞台中央のかすかな音が

はっきりと伝わってきます。

 

 

続いてこちらも世界遺産、ミケーネ遺跡へ。

紀元前13世紀頃に最盛期を迎えた街。

1876年にドイツ人考古学者のシュリーマンに発掘されました。

 

Rep1170340要塞の「獅子の門」

残念ながら獅子らしき頭部は

現在残されていません。

 

 

 

 

 

 

Rep1170364円形墓地。

ホメロスの詩の伝説が、この墓地の発見で

「トロイの木馬」と同様に、

歴史的事実として裏付けられました。

 

Rep1170292「アトレウスの宝庫」

ミケーネの高度な文化の代表。

石の積み方がピラミッドにも似ており

3000年を経ても規則正しく積まれています。

 

 

午後5時過ぎにツアーは終了。アテネへの帰路へ。

ギリシアの観光もほぼ終わり、残す2日間は休養に当てることに。

 

今日のHOTEL: <Esperia Palece Hotel Athens> ■■■■■

(島へ行く前に泊まった同じホテルだが、部屋が変わって

 パルテノン神殿が見えるようになり、■ひとつ追加。)

| コメント (0)

2006年10月13日 (金)

■メテオラ/ギリシア 19ヶ国、58都市目(79日目)

ツアー2日目。朝8時からバス移動。

 

メテオラはギリシャ本土のほぼ中央にある、奇岩のそびえる街。

この奇岩の上に修道院が建っている不思議な風景が有名で

昨日のデルフィと同様、世界遺産に登録されています。

 

Rep1160876ホテルのバックにそびえる奇岩群。

 

 

 

 

 

で、どんなふうに建っているのかというと、、、 

 

Rep1170101こんなです。

どうやって建てたのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

最盛期の1516世紀に修道院の数は24に達したそうです。

このような修道院が現在6つ残されており、今でも修道士たちが

厳しい戒律のもと暮らしています。

 

Rep1170056見学したメガロ・メテオン修道院。

16世紀の建立。

 

 

 

 

 

 

Rep1170052今世紀初頭まで岩山には階段もはしごも無く

下界から物資を運ぶ手段は写真にある滑車の袋のみで

何と人もこの袋で移動したそう。

恐るべし。

 

 

Rep1170113 もう一つ訪れた、アギオス・ステファノス修道院。

下界にカランバカの街が広がります。

 

 

 

写真ではなかなかな迫力が伝わらないものがよくありますが

これもその一つでしょう。

修道院の敬虔さと相まって、非常に神秘的で厳かな雰囲気の場所です。

 

アテネへの帰り道は渋滞してホテルについたのは夜8時を過ぎました。

今日のHOTEL: <HOTEL ACHILLEAS> ■■■□□

(バスタブなしでシャワーのみ。

 部屋は無駄に広かった。

 夜遅くチェックインし翌朝早く出たので、寝ただけの印象。)

| コメント (0)

2006年10月12日 (木)

■デルフィ、カランバカ/ギリシア 19ヶ国、56、57都市目(78日目)

メテオラという街にある修道院を巡る、12日の観光ツアーに参加。

バスで約6時間。途中、デルフィ遺跡に立ち寄りました。

紀元前12世紀に栄えた古代遺跡で世界遺産に登録されています。 

 

Rep1160834 アポロン神殿跡。

紀元前6世紀の建物。

 

 

 

Rep1160837 古代劇場。

オリンピックと同様、4年に一度

演劇祭が開かれていたという。

 

 

本日は翌日のメテオラ観光の手前の街、カランバカに宿泊。

久しぶりのツアー参加で、ふたりの日本人の方と知り合い

夜は一緒にホテルで食事。

お互い旅の情報などを交換し、充実した夕食となりました。

 

今日のHOTEL: <ORFEAS> ■■■■□

Aクラスホテルと選択できたのだが、

 こちらはエコノミークラスのホテル。約10,000円の差額。

 しかしバスタブも付き部屋も広く、十分な居心地。)

| コメント (1)

2006年10月11日 (水)

■アテネ/ギリシア 19ヶ国、55都市目(77日目)

午後2時のフェリーにてアテネに帰還。

5時間半の船旅は、少々荒れ気味の海に

船が揺られ、歩くのが困難な時もあったほど。

時間以上に長く感じられました。

 

Rep1160769 帰りがけに見たアテネ大学。

ギリシアらしく威厳があります。

建物自体はさほど古くなく、

19世紀の建造だそう。

| コメント (0)

2006年10月10日 (火)

■ミコノス島/ギリシア 19ヶ国、55都市目(76日目)

サントリーニ島から高速艇で約3時間半、ミコノス島へ移動。

この時期ミコノス島は風が強く、しばしば船が欠航になると聞いていたのですが

今日は波も穏やかで予定通り出航。

 

Rep1160562高速艇。

フェリーの約半分の時間で到着。

 

 

 

ここもギリシア屈指のリゾート。

が、やはりシーズンオフで人もまばら。

 

Rep1160570白い家々の街並み。

 

 

 

 

Rep11606776つ並んだ風車が名物です。

 

 

 

 

Rep1160645 迷路のような街中の路地。

中心部へは車の乗り入れはできません。

 

 

 

 

  

 

Rep1160581宿泊したホテル。

白を基調とした高級リゾート。

 

 

 

真夏はビーチが大混雑。

そしてゲイカップルが集う島としても大変有名。

バーやクラブが毎晩深夜まで賑わうそう。

そういえば街中でみかける男性2人組みは

みなカップルに見えてきました。。

 

今日のHOTEL: <Cavo Tagoo> ■■■■□

(やはりシーズンオフで、高級リゾートホテルだが格安で泊まれた。

 シービューのバルコニー付き。

 入室時にバスルームに虫が大量発生してたのがマイナス。)

| コメント (0)

2006年10月 9日 (月)

■サントリーニ島/ギリシア 19ヶ国、54都市目(75日目)

島の中心はフィラという街。

歩いても約20分くらいで端まで行ける距離の小さな街です。

 

Rep1160304 気持ちよく晴れました。

青い空!

白い家!

 

 

Rep1160301宿泊したホテル。

花もきれいです。

 

 

 

Rep1160341 街中の大聖堂。

今まで訪れた街の大聖堂とは

かなり趣が違っていますが。。

 

 

Rep1160358 小さな教会も多いです。

 

 

 

 

 

 

 

Rep1160342ピクチュアレスクな風景に、

スケッチをする人たちもちらほら。

日本人の団体さん。

 

 

 

 

 

 

 

Rep1160467 アテネに劣らず、島内には犬が多いです。

しかもダルそうな犬が。

 

 

 

 

 

 

Rep1160421 猫も昼寝。

 

 

 

 

Rep1160453昼寝。

 

 

 

 

 

 

 

Rep1160642昼寝。

 

 

 

 

Rep1160510昼寝!?

 

 

 

 

 

Rep1160481断崖上にあるため、急な坂道や

階段が多い街です。

 

 

 

 

 

  

Rep1160492 絵葉書などによくある

これぞ、ギリシア。

 

 

 

 

 

 

 

夕日の美しいイアという街にも行きましたが、

あいにく夕方は薄曇り。

本来はこの景色が真っ赤に染まるそうです。

| コメント (0)

2006年10月 8日 (日)

■サントリーニ島/ギリシア 19ヶ国、54都市目(74日目)

ギリシア屈指のリゾート地、サントリーニ島へ。

いわゆるギリシアらしい白い家と青い空は、このサントリーニ島の名物です。

 

Rep1160225早朝アテネの港から出発し、船に揺られること8時間、

ようやく島が見えてきました。

火山島なので赤茶けた土で、断崖のてっぺんに

まるで雪が覆いかぶさっているような白い家々。

 

 

Rep1160758 上陸すると多くのホテルの呼び込みが。 

わたしたちは既に予約済み。

 

 

 

1956年に大噴火が起こって、街のほとんどが壊滅してしまい、

今ある白い街並みはそれ以降にできたものがほとんどだそう。

船旅の疲れもあり、明日から散策することに。

 

今日のHOTEL: <Costa Marina> ■■■■□

(シーズンオフで、ピーク時の半額くらいで泊まれた。

 部屋も広く、食事のとれるバルコニー付き。)

| コメント (0)

2006年10月 7日 (土)

■アテネ/ギリシア 19ヶ国、53都市目(73日目)

アクロポリスの丘へ。

アテネの観光名所、パルテノン神殿があります。

 

Rep1150914 街中から見えるパルテノン神殿。

高さ約70メートルの小高い丘の上にあります。

 

 

 

 

 

 

紀元前438年に約15年の年月をかけて完成。

こんな丘の上にこれだけの資材を運ぶだけでも

どのように行われていたのか、当時の技術の凄さがうかがえます。

 

Rep1160089 入口から更に登ると前方に姿が。

良く見るこの西側は実は裏で、正面は反対の東側。

柱の高さ10メートル、直径2メートル。

この柱が46本立っているそうです。

 

いままで真白な神殿をイメージしていたのですが

近くで見るとけっこう茶色いです。

 

Rep1150983 横からの姿。

大規模な修復中です。

 

 

 

Rep1150968横にあるエレクティオン神殿。

珍しい人の形をした柱。

しかしこれは模造品で

オリジナルは神殿の横に併設された博物館の中に。

うち一体は大英博物館にあるとのこと。

 

 

Rep1160074こちらも博物館に保存されている

パルテノン神殿頂部のレリーフのオリジナル。

神殿にあるものはほとんどがコピーだそうです。 

 

Rep1160072馬の血管まで表現され、実に精巧。

建設当時は神殿全体が

彫刻芸術の極みだったようです。

 

  

Rep1160134 こちらは丘の麓にあるヘファイストス神殿。

パルテノン神殿と同時代に建設されたものだが

保存状態が極めて良く、ギリシアで最も

原型をとどめているとか。

 

 

Rep1160179 帰り道、遺跡のそばで。

遺跡の中を電車が通っていたりします。

 

 

 

 

Rep1160181 プレッツェル屋のおじさん。

ナイスなディスプレイ!

| コメント (0)

2006年10月 6日 (金)

■アテネ/ギリシア 19ヶ国、53都市目(72日目)

ギリシアは10日間くらい滞在の予定なのですが、

とりあえず最初のアテネを3日間としかスケジュールを立てていないので

旅行会社へツアーを探しに。

 

というのも10月のこの時期はバカンスのシーズンも終わってしまい、

いわゆるギリシアらしい「エーゲ海と白い家」のある島を巡るツアーも

催行されない可能性があるため、予定が組めませんでした。

 

旅行会社の担当者に相談した結果、ミコノス島とサントリーニ島へ23日で、

あとはアテネからのオプショナルツアーで近郊の遺跡を巡ることにしました。

でもこの時期は、強風のため島へのフェリーが欠航になる可能性がある

とのことで、それだけが心配。

 

Rep1150911担当者からツアー代金支払いのおつりに、

2004年のアテネ五輪記念2ユーロコイン をいただきました。

流通していたそうですが最近はなくなってきて珍しいそうで。

 

 

 

Rep1150897 夕食は地元レストランにて「タコのグリル」を堪能。

この国の人ははヨーロッパでは珍しくタコを食します。

周りはカリカリ、中はもちもちで美味!

 

 

 

Rep1150889 帰りの街中で。

アテネ市内には野良犬が多い。

井戸端会議。  

 

 

 

 

 

Rep1150891 猫も遠巻きに参加。

| コメント (0)