2006年8月16日 (水)

■ベルリン/ドイツ 8ヶ国、10都市目(21日目)

朝一番にペルガモン博物館へ。

この博物館を含む島全体が世界遺産に登録されています。

 

Rep1040883 見所は何といっても古代ギリシャのペルガモンで発掘された

「ゼウスの大祭壇」の実物再建。

高さ約10mの遺跡がそのまま展示されています。

 

 

Rep1040931 その他古代バビロニアの「イシュタール」門」も実物大で展示。

そのスケールの大きさに圧倒されます。

 

 

 

 

歩き疲れたので昼食。

ドイツといえばコレでしょう。

 

Rep1050056 ソーセージ&ビール

ベルリン風ジャガイモのスープ付。

 

 

 

 

続いて新ナショナルギャラリーへ。

ドイツ人建築家ミース・ファン・デル・ローエ設計の、近代建築史上

最も重要な美術館のうちの一つに数えられます。

 

Rep1050064 そんな有名な美術館で丁度この時期、ベルリンー東京展」

開催中でした。

東京の森美術館でも開催された展覧会の巡回展のようです。

日本で見逃したのでまたこんな所で見られるとは。

 

20世紀におけるベルリンと東京の関係性を様々な視点から見つめ

美術のみならずその繋がりを解説。

なかなか興味深い展覧会。

 

Rep1050125 本日最後は「ユダヤ博物館」へ。

建築家ダニエル・リベスキンドによる設計のこの博物館は

彼自身がユダヤ系アメリカ人ということもあり、ユダヤの歴史を

建物の外観内観同様、非常にコンセプチュアルに表現しています。

 

 

 

 

Rep1050084 エントランスから展示室へ。

壁に切り刻まれたかのような開口部のデザインは

ユダヤ人の苦難の歴史を表現しているとか。

 

 

廊下も傾斜していたり壁が斜めだったり、

また展示自体も飽きさせない工夫が随所に見られました。

 

本日はホテルを移らなければならず、夜になってからの移動。

道に迷い約30分、途中雨にも降られ散々でしたが、

キレイで対応の良いホテルだったので救われました。

 

 

今日のHOTEL: <AGON HOTEL OPERA> ■■■■■

(ずぶぬれになってへとへとで到着したので天国かと思った。

部屋、バスタブも広く快適。朝食も種類豊富。)

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2006年8月15日 (火)

■ベルリン/ドイツ 8ヶ国、10都市目(20日目)

コペンハーゲンからドイツ、ベルリンへ移動。

普通に電車チケットを買っての移動だったのですが

出発して1時間程すると、トンネルにしては何かおかしな雰囲気。

 

Rep1040770 あれ?トラックが横付けされている。。。?

実は電車ごとフェリーに乗り込んでました!

そういえばデンマークとドイツの国境付近は島が多く、

陸橋でもあって島を越えていくのかと思っていましたが

フェリー移動だったんです。

チケット買うときに何も説明は無く、戸惑いました。

 

電車からは一度皆降りてフェリーに移動。

フェリー内は免税店があり、買い物もできます。

1時間の船旅のあと再び電車にて陸に上がり、

延べ7時間かけてベルリンに到着。

一気にヨーロッパ本土に着いて、治安も少し悪くなった予感。。

 

Rep1040838 ドイツワールドカップに併せて開業したベルリン中央駅

巨大空港かと見間違えるほどの規模と設備!

これほど豪華な中央駅は他の国は無いでしょう。

 

 

今日のHOTEL: <BAX PAX> ■■□□□

(ユースもどきのホテル。改装したてでキレイ。

中庭を囲んだ部屋割りで、カーテンを閉めないと丸見え。)

 

都市の物価:  水500ml 1.5ユーロ(220円)

          コーラ500ml 1.5ユーロ(220円)

                     ビックマック 2.99ユーロ(450円)

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